今日、この日から!
お絵描きや手芸など、簡単な趣味を行なってます^^
神ピグ Var.2
以前、「神ピグ」という小説原案を書いていたけれど、保存せずに消しちゃったので、
思い出せる範囲で書いてみます。

「神ピグ」

ピグが大好きな10歳の少女、テルマナナちゃんのピグ編集画面にある日プレゼントが届いた。
それを何の気なしに開けてみると、実は現実世界で18歳ぐらいの美女に変身できてしまう。

それが神ピグ。

お金持ちが極秘に開発させたもので、どんなに歳を老いていても、
美女でなくても、パソコン上で指定したピグの見た目が、現実の自分に反映されるように開発されている。

それが誤ってナナちゃんの下に届いたわけだ。

ナナちゃんは、近所の大金持ちの家の高校生男子に恋をしておって、
ピグの姿で接近したりする。

そのピグで、パソコン上の世界に行く事もできる。
ネットの中の自分のお部屋もそれは豪華で、ネット上の世界に入れるわけだ。
そのネット上のピグたちは2頭身の紙のように薄いものが歩いているのだけど、
その中に混じって、人間のように見えるピグも数名発見する。

それが、他の大金持ちの作った神ピグたちだった。

そこで、神ピグ同士が交流する。

そのピグは、若干RPG要素も入っていて、ジョブを選べる。
ナナちゃんは、忍者キャラを選択した。

すると、現実でも神ピグの姿では身軽に動けるようになる。
ネット上の神ピグのサークルの中で、10歳キャラの美少年が居て仲良くなる。
10歳ぐらいだから、ナナちゃんは本当の自分と同い年ぐらいかと心を開き、友情が芽生える。

それが実は、現実世界でアプローチしていた高校生であるが、M君としよう。
ナナちゃんは知らない。

神ピグ同士はある日、他のグループの神ピグに怪しい動きがあるのを突き止める。
そこで、彼らのやり取りを聞いていると、現実の世界で株価を自分たちの都合のいいように扱って
暴落させようとたくらんでいる会話だった。

ナナちゃんたち神ピグのメンバーは、現実の世界で忍者などの能力を使って、
株価を取り仕切るメンバーたちの所在や、現実世界での取引を阻止しようと動き出す。

絆の強いM君とかなりタッグを組む。

で、悪い方の行動を阻止することに怪我を負いながらも成功するのだけど、
実は、ナナちゃんの神ピグはやはり出所不明品だったため、
持ち主が回収にまわって、利用時間が急に残り40分などになる。

そこで、ピグ上のM君と、現実のM君にそれぞれお別れを言うのだけど、
ピグが使用停止になって現実に戻って、子供の姿の状態でナナちゃんがM君とすれ違ったときに、
ナナちゃんの足に残った傷痕が、神ピグについたものと同じ形だったために
M君が気付いて、もしかしてってなって終わり。

もしかしたらM君の親戚やお父さんなどが株価の件に加担していたかもしれないな。
あと、ナナちゃんの傷痕は、焼印のようにあざになって残ってもいいかもしれない。

そういう事で、神ピグ終わり。


テーマ:ファンタジー小説 - ジャンル:小説・文学

才能引きダース
才能引きダースという薬がある。
10万円、50万円、100万円とあって、値段に応じて引き出せる度合いが違う。

主人公は、貧乏だけど有り金全部を使って10万円の才能引きダースを購入。
絵描きの才能が現れ、路上で似顔絵士になって50万円ためる。

50万円分の才能引きダースを飲むと、pixivで1作6000件ヒット並みの絵が描けるようになった。
しかし副作用で一気に絵がど下手になる。

でも男は絵を描く事が好きになってしまい、下手ながら描き続けた。
才能引きダースは、その人の持っている才能しか引き出せないので、実はそれまで絵を描かなかった男にも
絵描きの種は眠って居たのだ。

来る日も来る日も、下手でも描き続けた男の絵は、いつしか昔、50万円で手にした才能を超えるのである。
ありがとう、才能引きダース…。

Fooyuki君が「テンションアガール」が20円で売ってて買って飲んだんよ。って言ってた事から
話が膨らんだ。

短い小説に出来そうだけど、やめた。

テーマ:奇妙な物語 - ジャンル:小説・文学

ファンタシーグリード
主人公 輝真ナナ(10歳)

悪役「Prizen Company(プライズン・カンパニー)」(米)のバーチャルゲーム
「Fantasy greed」「空想の貪欲」「ファンタシーグリード」通称、ファングレ「Fangre」

2027年

ゲームは進化しすぎてる。
ネトゲRPGが進化して、寝トゲRPGになった。

頭にヘルメットのような機械を装着して眠ると、RPGの世界に入れる。
狩をしたり恋愛をしたり盗んだり、物を売り買いしている。
寝ている分、疲れないので睡眠を寝トゲにあてがう大人が急増。

子供にも安全だと言われているので、
なかなか寝付かない子供に子供用寝トゲをあたえている。


そのうち、世界で一番巨大な寝トゲ、通称「ファングレ」を選ぶ人がほとんどになり、
中毒性の高さから、寝トゲ廃人の寝たきりが続出しだす。


寝トゲ「ファングレ」の実体は、
人類の大多数が「ファングレ」に加入した頃に、
外の世界の記憶を忘れさせ、
人類を寝たきりにさせ、
「ファングレ」に閉じ込めて眠ったまま死に追いやる事。

先進国の人類が滅亡した頃、
発展途上国では、他国の大量死が謎の感染症のせいだという噂を流して、
パニックから内戦を起こさせ、途上国の人類も滅亡。

生き残るのは、自己修復能力のあるロボットたちと、
悪い人間だけ、ロボットに食料を作らせ、そいつらだけ楽しく生きるって計画。

しかも「ファングレ」内に居たものは、体が死んでも精紳はファングレの中で生き続け、
そこでも大戦争が起こり続ける。

悪いやつらは、その「ファングレ」の世界でもトップに君臨して戦争を操作する。

この事実に気付いたのが輝真ナナちゃんで、阻止をする。
いや、人類滅亡後にナナちゃんだけが、世界に疑問を抱く…と、「マトリックス」?
見たこと無いけど。



テーマ:*自作小説*《SF,ファンタジー》 - ジャンル:小説・文学

魔法戦争(仮)について
どもっす。最近文字の更新が多いですよね。
それでも今回も文字です。

実はこの前載せた「魔法戦争(仮)」を小説を書く知り合いに渡して小説化してもらうことになりまして、
イメージボードを描いてほしいと頼まれ、先ほどイメージボードを描いていました。

ラフにも程がある読み難さになっております。

その中で、舞台背景を付け加えて見ました。
そもそも、魔法戦争の舞台の国々は戦争で生命を奪わない事を法律で義務化しているので、現代の我々の社会よりも文化水準が高い文明なのです。
それでも、戦争が起こり続ける背景について、書き起こしました。

魔法戦争全容


国の位置には関係がありません。
パワーバランスを描いていまして、どこが中心になって戦争になっているかという図です。
さらに酷い話になると、B国にしか無い物資をA国が得るときにD国が仲介しているというような事もあります。

命を落とさない戦争で、代わりにお金を儲けているわけです。
兵器は高額なために、他の生活物資の輸出入よりも莫大に稼げるわけです。
D国はガンダムで言うところのアナハイム社でしょうかね。

戦争の始まりは、もともとは大義とか色々あっての戦争で、
「生命法」の制定ももともとは本当に命を守りたくて造られたものだけど、

そのうち国々は戦争でお金儲けを始めてしまったんですね。
でも、一般人は戦争にかり出されるわけでも無く、自分の土地の命は奪われないために戦争に対して無頓着でもあり、
国側も本質的な事を一般に知らせないようにしているために、みんな何も知らないんですね。

それと、兵器である魔導士には守る国の王に忠誠を誓うマインドコントロールがなされている事にしました。
今後魔導士開発の段階で、より人の兵士に近づけようと開発がなされ、擬似的な魂が開発されてしまったら手遅れになるという事を昔の開発者の魔女たちは言い争う。

ラストも手直し。

本物の魔導士の魂の開放に当たって、双子の魔女達は自分達が見た少年少女の死を全部の魔導士に見せて(大本の開発者=マザーなので出来る)何が正しいか自分達で判断する事を定めて成功に終る。

魔導士という兵器が心を持った人となった事で、兵器を失った国々は戦争が出来なくなる。
しかし、D国という開発国は以前健在であるところに不安が残るラスト。

魔法戦争の第2弾があるなら、元魔導士たちがD国に攻め入って開発場所を壊すとか、それを双子の魔女が指揮するとかになるだろう。

D国を倒したとしても、

魔導士には魔法という強力な武器が備わっているわけで、やんちゃをやれば強大な力になってしまうし魔導士の中に野心家が居たら、フリーザみたいなことも出来るわけでしょう。

それを善良な魔導士が阻止する戦いとか、善良な魔導士も人間から人じゃないと差別を受けたりして、人間の世界には居れなかったりする。

魔法も戦争用なので、日常に使いにくいわけ。
そんな悩める魔導士に対してお母さん的な双子の魔女が居て、日常魔法なんかを教えたりするんだ。

で、はぐれ元魔導士はFF7アドベントチルドレンのカダージュたちみたいなスタイリッシュな美男子で、
萌え〜な女子がわんさかたかるという構図が出来上がる。


イメージボードを描いてて解かった事は、双子の魔女はその時々で容姿年齢が変わる。


テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

神がかりと代償
Goodjob.jpg


芸術を降ろされた者に課せられた責任の病があるとする。
神がかり的な作品を世に放った者の精神が強く無いとき、
作品と引き換えに自己を連れて行かれてしまう。

そして、常人には理解し難い作品をも描くようになり、
その人はこの世の常識を逸脱した性格を強くしてゆく。

しかし周囲は天才のその人を天才として扱うのだ。

そしてファンタージェンのバスチアンのように闇に消えそうになる。

そんな話を思いついた。
それは春のせいかも知れない。

神がかり的な芸術品は指輪物語の指輪のようなもので、
持ち主をおかしくして、そして指輪の素晴らしさを、その魅力を持ち主が
一番良く知っているので捨てられないのだ。

芸術を通して逸脱しないために、
自分と同等の力を呼ぶ作品を提供していくほうが懸命なのだ。

さわらぬ神に祟りなしと言う。

しかしつまらない世になるだろう。
あくまでも私の妄想。

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電脳世界へようこそ
ふと、思いました。
人がパソコンのネット環境を使って発信受信をし続けていくと最終的にどう在りたくなるのか。

最終的には自分の体の中にパソコンを入れてしまうのではと思いました。
ネットを使うこと=自分になってしまい、
自分の中にネット環境を取り込みたくなるのではと思います。

そうなると
物質的なパソコンの有り無しに縛られずに、寝ていても無意識のうちにネット環境と繋がって
ネットの世界で活動できるようになる事を望み、そんな技術を開発するのではないかと
思いました。

そう思うと、甲殻機動隊について考えてしまうことになったり
電脳コイルの電脳メガネについても考えてしまうことになる、と思いました。

しかし、ものすごく病的な感覚です。

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またやってるSF その3
久しぶりに 中2病のSFさんを更新します。

内容は、、今回ほぼ愚痴です。

書いたのは、前回のものの6時間睡眠後なので少しは昔の思い出ありきで

書いています。

さてはて、内容を…って今回無いけど、要約すると

   *悪いやつに追い詰められた子供達がどうなったのか

のみですね。

あとは愚痴です。そう、読ませる気がさらさら無い。本当に一番やりやすいのは
絵本でしょうね。言葉で知った物語じゃないから。


さて、これから次回の展開をまったく思い出せないんですけど…。

興味がある人は拍手ボタンでも押してください。

なんかやる気になって書くかもしれません。
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またやってる SF昨日の続き
昨日のつづきです。

文章がまとまらないので読みづらいものですが、内容としては

  *タイムマシンってどんなものなのか

  *過去の世界での生活方法

  *未来からの刺客など

  *未来の軍内部に2つあるタイムマシン研究チームのどちらかのものの陰謀

などが話の主軸のはずです。しかし、話を読ませようという気がさらさらなく、
思い出をただ語るようなものです。文才の無さにがっかり。
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小学生のときに考えたタイムトラベルの話骨格のみ SF
マジで短く。

めっちゃ短く、自分が小学校から中学2年のころまで空想してた中2病のSFをまた
書いてみる。

はい、このブログでたまに書く話なんですけれど、

小学生の頃に考えてたSFを文章に出来たらいいなと毎度試みては失敗します。

話の内容を3行でまとめると

  *21世紀前半に人類は自滅してしまい、後に地下に居住し始める。

  *地下世界での教育方針と階層の別れ方

  *タイムトラベルの方法

を書こうとしています。
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なんとなく
何も無い、真っ白な紙に、ただ太陽を描いてみる。
小さなひつじと草原も。
そこに牧場のお母さんを登場させて、くわを持った旦那さんと口喧嘩が始まる。
物語のはじまり。

紙の中で、最初に出てきたひつじは主人公になった。
がけっぷちを歩いたり、雨の中、母ひつじを探したり。

牧場の旦那さんとは、喧嘩して。
いつか、旅に出る。

紙は、何枚にも増え、やがてはレンガで整った町へ。
ひつじは迷子になり、牧場へ帰りたいと思いつつ、サーカスの団長に目をつけられ
芸をするひつじに。

故郷は、遠くなるがやがて帰る日が来る。
感動の再会。
母ひつじのもとで、安堵に包まれ安らかな眠りにつく。

始まりの太陽が昇り、やがて牧場に朝が来る。
今度は、その牧場の草の中で目覚めるコオロギの話に。
こうして出来事は永遠に紙の中でつづく。

テーマ:ショートショート - ジャンル:小説・文学

タイムトラベルもの5
このブログの最初のころに同じネタを一度やってます。
まだましかもしれない。

目を覚ますと、Aは雲で出来た浅い湖のほとりで倒れていた。
一面が白く美しかった。そこで出会う人はみんなほがらかでその島の中心にある長い卵型の
塔に案内された。そこの中心に3メートルはあると思う女性がいすに座っていてAを待ってい
たと言う。

その女性によれば、その島には時間が無く生きている人も無限に生きて歳をとらない。自分
たちは、今の地球人が地球に来る前からこの星に住んでいる本当の地球人だと言う。
今の地球人は昔、肥沃な星であった火星を生き物の住めない星にして地球に移住してきたの
だとゆう。
本当の地球人たちは地球を大事にしながら生きてきたが、なぜか今はその島だけに住み、今の
地球人たちを良いほうへ導く役割をもっている。

Aはもともとは、その島の住人で前世が今の時代にあるわけでは無く、もろもろの状況を変え
させるために送り込まれた存在だった。

いって世界を変えなさい。と

Aは96年のもとの町に戻される。
B似にすべてのことを話した。もともとAがいた未来と今は時間の螺旋の上下が重なる時代だっ
た。似ている時代、どちらも人間の生き方が間違ってしまうと崩壊の可能性のある時代だっ
た。だから未来で起こったようなことを今でも起こさないように自分達が動こうと約束し
た。

Aは成長してゆくにつれて未来のBの幼なじみでAの弟の行きつけの店の店員であった女の子に
姿が似ていき、その人の前世を借りて生きていることを知る。

もっと未来にB似からAあてにメールが届く。B似は便利でありエコにつながる製品をつくる
エンジニアになっている。Aも大学で似たようなことをやりながら、地球について話す機会を
設けていこうとしている。
そんなかんじ


いや、滅んだ未来は一つの圧縮された空間の中に時間が止まったまま存在していて、それを
将来Aたちが火星をテラフォーミングするのに成功して火星で解凍してみんな無事だったって
ゆう終わり方に前はなってた気がします。
でも想像しうる終わりかたはAたちは大人になってもがんばっている最中、で終わりだった。

10数年前までは想像に続きを持たすことも出来たけれど、こう年数が経つと…
当時は99年のノストラダムスの大予言がまだで、そのことも含まそうかと思っていたが
はずれた。

でも今度は2012年、アセンションできるのかできないのかってゆう問題と
本当に環境破壊の問題に直面している。
(上の想像してるときはアセンションとかのこと知らなかったから驚いているんだ)

20XX年の地球が滅ぶさまの空の赤さは想像だけど今でもおぼえている。
そうならないようにがんばろ〜。

どうやってだろう
SF 小説 未来の都市
タイムトラベルもの4
B似にはすべてばれた。いろいろあり、Aを暗殺させようとした
犯人は国に雇われた科学者なのだがその裏で国をのっとろうとしていたやつだとわかった。
突然、機械が襲ってくる事件もそいつのせい。タイムマシンの技術を盗んでからは、過去か
ら自分の望む世界に変えていこうとしていた。追い詰めたけど逃げられたと思う。

96年の9月ごろにAとB似が下校していると強い衝撃が伝わり未来に強制的に返される。B似も
精神のみ移動する。
最下層の上空から落ちていく中で無人になった空中バイクに落ち助かるが、ひどい地震で
世界全体が崩れてきている。地下からエネルギーの水が巨大な津波になって街を飲み込む所
で、タイムマシンを使った影響かその津波の上に女神のようなものが物悲しそうに水を操る
さまが見える。
未来の世界は完全に消え去り、AとB似はまた強制的に過去に戻る。その後、未来に戻ろうと
するが、行っても上下も無い真っ暗な場所があるだけで何も無い。
Aは放心状態で部屋に引きこもる。

それから一週間後、Aは家の隣の公園の木の元に向かう。それをB似が見つける。木のある
位置から出ているエネルギーが地下へ繋がっていて奥になにかがありそうだから行くのだ
と。危ないからB似も一緒に行くという。タイムマシンで木の位置の次元を変えてホールを
開いて中に入っていく。B似にはもしものときのためにタイムマシンの腕時計をつけさせて
行く。中は明るく奥に下りて進んでいくと美しい谷に滝がかかり森がある中に湖がある場所
についた。
そこにはイルカが2頭いてテレパシーで会話が出来て人類の歴史を見て後世に受け伝えて
いるとゆう。未来で子供のころに出会ったイルカたちの遠い祖先だった。
そこからずっと行った先に祈りの場があると教えてもらった。

祈りの場に着いた。水の上に石で出来たテラスのようなものがあり、上は暗いところだった
なぜ未来は滅びたのか問うたが、96年の今の時代の環境破壊や人類のあり
かたについて怒られ、あなたたちがなんとかしないと本当に近いうちにこの時代も滅ぶと
言われた。
そこでも水が暴れB似を外へ腕時計で逃したのちAは波にのまれる。


地底の様子です。
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SF 小説 未来の都市
タイムトラベルもの3
設定だけを箇条書き…面白いのかこれ

タイムマシンは非物質でつけているものにだけ見えて時間を
移動しても身に着けておくことが出来る。通信手段としても使え、未来では多くの民族の言語
をすべて翻訳できる。ディスプレイと操作キーがが宙に浮かんで出てくる。
ネットも使えてケータイが進化したみたいなもの、あったら便利だね。

Aが目覚めるときれいな住宅街に止まった車内にいた。となりには兄と運転席には母親らしき
人がいた。空が青く住宅の間に木々が茂っていた。Aは日本人の小学5年生の女の子になって
いて、どうやら小さい頃に両親が離婚して父親に引き取られてアメリカに住んでいたけれど
父親が亡くなったため、母親に引き取られて日本に戻りちょうど新興住宅地に建つ新しい家に
引っ越してきたところだとゆうことがわかった。

家の隣にはほとんど雑木林と化した公園があり、もうひと隣の家には同い年の少年が住んでい
た。家を出ると偶然出会ったのであいさつをするが、その少年は歳のわりにぶっきらぼうで
良い印象ではなかったが、同僚のBにどこか似ていた。兄も自分の弟に似ていた。

元いた時代と連絡は取りながらAは地元の私立小学校に編入した。Bに似た少年と同じクラスに
なった。友達のグループに入る。学校の物置で未来と連絡を取っているのをBにこっそり見ら
れてからあやしまれるようになる。

なぜ日本なのか、それと家の隣の公園の中心に立っている木のあたりの空間から高エネルギー
反応があるのと、体が急に苦しく立って居られなくなり危ない状態になることがあり、この
体が本当に過去の自分のものなのか、疑う。

機械つかって地球を調べたり、小学生なのでお金も無く自転車で山に行って調べたり。

いろいろあって、友達たちと家に帰っていて、後から同じ方角だからBに似た少年も帰ってき
ているとき、未来の空に浮かんでるバイクのごついのに乗った体格のいい男に追いかけられ
る。未来から物質ごと時間を越えてやってきていて、その男は未来でAに逮捕されたことの
仕返しにある人から殺してこいと命令されて来たことを話していて、友達たちやB似も含めて
港に追い詰められる。とどめを刺されそうになったときにタイムマシンを利用してみんなを
別の場所に移動させようとしたときに、男が粉々になっていく。物質ごとの時間移動は不完
全なもので数分で移動した人が死ぬ。

Aはタイムマシンを使ってしまい友達の精神と自分を未来に送ってしまう。
Aは未来の姿でAとはわからないよう友達たちとB似に最下層を案内し未来の状況を説明し
過去に返す。全員分のエネルギーを背負いかなり疲れる。
未来でも過去でも2日経っていて、友達たちはみんな一度に同じ夢を見たことを内緒にし
家に帰り親にすごく怒られた。

SF 小説 未来の都市
タイムトラベルもの2
長文でごめん

登場人物です、名前が無い12〜3歳のブロンドの髪を
床まで伸ばした少女が主人公で最下層に住んでいる。仮にAとする。
珍しく実の母と弟と住んでいる。
国直属の軍人になるための訓練と勉強をしている。20年余り前から謎の機械が突然現われて
人々を襲う事件が横行しそのために主人公も電子機器のことも学んでいる。

その子が不思議な体験をする。ベッドで寝ていて気がつくと、地面からあふれるエネルギーの
霧が部屋の一角をおおっていて、その霧に触れると想像上の場所とされていた地上と同じ
場所に行ってしまっていた。大地の感覚が足から伝わり、風が頬をなで一面の草原と森と空が
そこにはあった。

歩いて行くと、海があって2頭のイルカがいた。彼らは人間のように知能を持っていて
テレパシーで会話をすることができた。彼らは長寿で歴史を覚えて生きている。
彼らは先祖たちの名前をずっと憶えてきており、大昔の先祖がいつか現在の名前のイルカが
生きているときに私は知らないが主人公の少女と同じ名前の少女に出会うことになるだろうと
ゆう言い伝えを聞いていたと。そこで出会い、一緒に泳ぎ仲良くなる。
ここは、人類が居なくなってから環境がもとにもどった今の地球だとイルカに教えられる。

それから何度か地上に行くが誰にも言わない。
大人になって軍人になる。一年先輩の男性、仮にBと同じ部署で働くことになる。尊敬する。
軍内部にあった反体制の組織に属する。Bも属している。国が裏で何かしていないか調査する
だけの組織。

国が極秘で開発を進めてきたタイムマシンの使用者に選ばれる。今まで全員が失敗してきた。
このタイムトラベル計画は大昔にまだ人類が地上で住んでいたころのことを探索する目的で
作られた。
大昔の文献から人類は地上で生活してきた生き物であり、セイレキ2022年〜2200年
とゆう時代の間になんらかの原因で地上に住めなくなり地下に移住したことがわかった。


そこで、その時代に行き地底から地上に出られるすべを探すこと
    なぜ地上に住めなくなったのかを見てきて報告すること
    必要ならば過去を書き換えることも辞さないこと
    を目的としてタイムトラベルを実施することにした。

このタイムトラベルは肉体で行うものではない。精神を過去に送るのだ。だが精神を送るのみ
では広い探査は行えない。そこで、過去の時代に”生きていた自分”に精神を送り肉体と定着
させて過去でも物理的に行動を起こせるとゆう仕組みを作り出した。
(多分、前世の自分と未来の自分の精神を入れ替えるとゆうことなんでしょうけど、考えたときは
 前世とか知らなかった)
時間は大きな螺旋上に周回しながら進んでいて螺旋の上下が合わさった時代にのみ行くことが出来
る、そしてその時代に前世を持ち、なおかつタイムトラベルの重圧に耐えられるエネルギーを持つ
人でなければならなかった。

その項目に該当するのが主人公だった。


はしょりすぎて、訳わかんねえけど、どんなタイムトラベルかというとまず時間とか時代の概念入ってくる。
時間(時代)は、大きくて緩やかな螺旋を描いている。その螺旋の道をゆっくりと地球は昇っている。
螺旋の上や下の時代、縦の線で繋がる時代は、同じ属性を帯びて繋がっている。ゆえにその縦の線上の時代と時代はつながり、タイムトラベルが可能となる。
Aの居る時代とセイレキ2000年ごろは、大きな変化の時代になる。

そして、ここで言うタイムトラベルは、精神のみのタイムトラベルなのです。

精神のみしか過去にいけないのに、どうやって時代を変えるのかというと。それは、その過去の時代で未来と同じ人物の精神が肉体を持って過去を生きてさえいれば、過去の肉体に未来から精神を送り宿し、過去で物質的な行動を未来の人間の思いによって行なわせることが出来る。それが、このタイムトラベルの真相です。
そこで、過去の適合する時代に生きていたと解かった人物がAなのです。
SF 小説 未来の都市
タイムトラベルもの1
文才無いがまとめだけ

今から、おそらく何万から何十万年も未来の時代に人類は地底
で暮している。地底でもう何千年も文明が続いている。

地上に出ることは出来ない。人々は地上があるとゆうことも一部の科学者などを除いては知ら
ないくらいだ。

地底都市は3層になっている。最初に人類は最下層で発生したことになっている。
そこでさらに地下から豊富に取れる高エネルギーの液体を食料として生活してきた。
このエネルギーは最下層の下に海のように溜まっていて、人間の主食としても石油のような
資源としても扱うことのできる青白い発光体

最下層では地底植物が茂り地面から発せられる青い発光体の光とそれを使った少量の電気とで
自然にそった生活をしている。薄暗くていつも夜のような場所だ

文明が進んで行くにつれて最下層の上にもう一つ広大な空間が広がっていることが発見され
そこを中層と呼び多くの人々はそこに移り住んだ。計画的に都市は作られ電気で町は明るく
便利な生活をおくれるようになった。資源は最下層の下のエネルギーの海から汲み上げて
いる。

さらに文明が進み人口が跳ね上がると中層の上にさらにもう一つの広大な空間が発見されそこ
にも人々は移り住んだ。そこは完全に科学の進んだ世界で最下層とは比べ物にならない明るさ
がある。


民族は沢山あるが一つの言語、一つの国で三層とも統一されておおむね平和
共産主義に近いところがある

子供は生まれるといつでも会えるが両親とは離れて別の親に育てられる。
その親とは、人生の経験が豊富で人を育てることにたけた愛情深い人格者であり、その人の
下で数名の子供達が育てられる。

子供は、幼い頃から将来の適性と資質を細かく診断され本人の意志の元で幼い頃から一つの
道のプロとしての教育を受けていく。

食料が豊富なのでどこででも飢えることは無いが最下層はスラム化した地域が多い。基本的に
層の住み分けはなされていて意味も無く最下層から上層へ上がることは出来ないが、仕事の
資質が合った場所に才能が合えば住むことになる。


小学校のときに考えた。
そこに登場人物たちがでてきます。
前にも書いたけど
SF小説 未来の都市
マンション
冬菜
彼女は毎日ベランダの植物に水をやる
その姿を向かい側のマンションに住む少年はいつも見ている
距離にして数十メートルしか離れていない
でも二人には接点が無い
テレビのなかの相手のようだった

毎日、夕方の5時ごろベランダに現われては水をやっていた彼女は
1週間姿を見せない。換わりに彼女の母と思われる女の人が水を
やる。

旅行だろうか、病気になったんじゃないだろうか
別に何となしに見ていた姿が日常から無くなったとき
彼女を心配している自分に気がついた。

真相を知りたい。
でも隣のマンションに行く接点は無かった。
それから一ヶ月して彼女はまた植物に水をやるようになった
一ヶ月、何があったのか少年は知らない。

彼女の一ヶ月がどんなにすごいことだったのか彼は知らない。
たとえ仮に彼女が無人島に1ヶ月間遭難していてニュースにも
なったとしても、彼は知らない。

テーマ: - ジャンル:小説・文学

未来の都市、最終回
 なぜ、日本なんだろう?
 そんな疑問が湧き上がった。そして自分の家の隣にある雑木林の中心
 にある木の根元から何らかの異次元空間に繋がっているとゆう波動を
 腕時計で見つけました。ここに手がかりがあるかも知れない、でも
 そこにそれ以上の成果は無かった。

 小学校6年の9月、晶が隣にいたときにそれは起こった。
 一瞬体が吹っ飛ばされそうに感じたときには、未来の世界に強制的に
 愛と晶は飛ばされていた。最下層の空中に放り出された二人はそこで
 衝撃的な情景を目撃する。

 未来の都市が青い光る水の津波によって滅ぼされていく姿である。
 精神だけの体で来ているのだから見えたのだろうが、空には、もの
 悲しそうな表情の女神のような人が水をあやつっているのが見えた。
 
 お母さん、弟、レン、チップス教授!その声は、悲しみに震えていた
 そしてまた、過去へと強制退去になった

 1996年
 サラは自分の部屋のベッドの上で呆然と座っていた。生きる気力を
 無くしかけていた。いくらタイムスリップを試みてもただ真っ暗な
 空間へと飛ばされるだけだった。そこには、黒い球体のものがひとつ
 まるでこの中に都市や人、全てが納まって時間が止まってその中に
 あるかのようだった。サラはその玉を持ち帰った。

 自分が過去へ来たせいで未来が
 壊れてしまったのだろうか、みんなは本当に死んでしまった?
 兄が、心配して愛の部屋をのぞくとそこには長い髪のサラの姿が一瞬
 見えた、とても悲しそうだった。
 一週間後、隣の雑木林にけげんな表情をして向かう愛の姿があった
 晶がそれを追ってゆくと、雑木林の中心の木の根元に桃色をした
 亜空間が広がっていてそこに、愛が入って行こうとしていた

 晶が愛の腕をつかんだ。「どうするつもりなんだ?」「ここは、
 以前から不思議な空間に繋がる場所だと思ってはいたけれど、今まで
 はどうしても開かなかった。でも未来が消えた今、ここはこうして
 開かれている。何か手がかりがあるのかもしれない。この中へ入る
 つもりよ」「だったら、俺もいくよ、今のあんたじゃ心配だから」
 だったらこれをつけてと予備のタイムマシンを渡す。そして
 亜空間に入った。

 そこは、地底なのに明るく美しい緑と湖が広大に広がっていた。ピン
 クや白や黄色の花が咲き乱れまるで天国のようだった。
 その湖に2頭のイルカがいた、未来の夢の中でであったイルカは
 名前の始まりと終わりをしりとりのようにつなげて自分たちは先祖の
 代までの名前を覚えていると言っていた。その最初の名前と、今
 目の前にいるイルカたちの名前は一致していた。私は、未来であなた
 たちの子孫にであった、と話した。

 そしてさらに進むと湖の上に、何かを祈る祭壇があった。そこで、
 サラは何故、未来は滅んだのか、過去も未来の二の舞にしたくない、
 私にはなにができるとゆうの、と訴えた。
 
 すると、湖が荒れだして祭壇が壊れ始め水に愛と晶は飲み込まれた。
 愛は晶のタイムマシンで晶を地上へ戻したが、自分は流されてしまった。

 時間を越えた場所
 愛は真っ白く霧のかかった浅い湖のほとりで目をさました。
 ここはどこだろう、まるで穏やかな場所、私、死んだのかな…
 そう思っているとつぼを手に持った優しそうなおじさんがやってきて
 介抱されてその島の中心にある高くそびえたつ塔に愛をつれていった
 その中には、ゆうに3メートルを越す、巨大な女性がいすに座って
 いた。彼女はこの島の最高責任者なのだそうだ。
 
 ここで、重大な事実が知らされる。
 「私達は太古より地球で暮してきた民だ。今、地球中にいる人類は
 もともと火星に住んでいて環境を破壊し火星を人の住めない星にして
 地球に移民を出しそして地球に永住した。私達は、人間が愚かな事を
 しないかとづっと観察してきた。」
 「ここには時間とゆう概念は存在しない、だれも死なないし年をとらない」
 「未来が滅んだのは貴方のせいではない。チップス博士が言っていた
 ように時間は螺旋を描いて進みその上下の点が繋がりあった時代に
 タイムスリップできる、ちょうど繋がりあった時代だ、どちらも合格
 点に満たないと滅びる運命にあるとゆうロジックの中にあったのだ」

 「あなたはもともとここの住人だった、その体の前世はあなたが経験
 したものではない、私はあなたの本当の母親です」

 「これからあなたがすることは人類に愛を思い出させることだ。
 地球を敬う行動をとれば木々は酸素を供給し大気も無くなりはしない
 だろう。核兵器を全ての国が捨てれば、戦争で自滅することもなく
 なるだろう。2023年に何が起こるのか、まだ今からでもやりなお
 すことが出来るだろう」


 どうやって帰ったのか分からない、まるで夢を見ているようだった
 気がつくと雑木林のあの木の前にいた。

 母の部屋に書類を取りに行って、ふと全身の写る鏡の前にたった
 愛はその姿が未来で遭ったクレアに似ていることに気づいた

 早川 愛の本当の精神は未来で出会ったことのあるクレアのものだった

  (ここからはかなりアバウトでして)主人公は、二十代になって
 地球のことを調べる学者みたいなものになって発言権を持ち、
 晶も、学者をやっていて、手紙のやり取りがある。


 火星か、移住可能な星をテラフォーミングして未来の都市の人々を
 黒い球体から中身の都市ごと解凍させえて、復活させて、新しい星で
 移住定着して、親しい人たちと会えてめでたしめでたしです。

 それと、Drヴェーベルが未来の地下都市から地上へ脱出していて
 手付かずの場所に自分の理想郷を作り(暴走メカはこの人の実験の失
 敗作のロボットが自己増殖したもので、巨大化した虫もこの人が遺伝
 子操作して作った失敗作が自己増殖したもの)人を奴隷化して自分だ
 けが快適に暮しているのを、軍人のサラたちが倒しに行くとゆうはな
 しとか
 
 あるいは、未来の地上にはすでに他の星から移住してきた人類が住ん
 でいて文化交流が始まる。
 
 あるいは、そもそも地下ではなくドーム上の山の中に都市があって
 地下深くの場所ではなかった

 これは、未完のはなしです。

________________________________

 この話を考えていたころは12歳から14歳のころでちょうど中2病
 のころでした。毎日、学校から家へ帰る25分ほどの道のりの中で
 考えていました。

 この話に登場する人物には全員、名前がありませんでした、今回の名
 前も仮につけました。何とでもよんであげてください。
 
  何故、精神だげのタイムスリップが出来たのか判らずに想像をして
 いました。
 その当時、スピリチュアルなことは全然知らなくて、何で過去であっ
 た人が未来で会った人と似ているのか解らなかった。おそらくソウル
 メイトだったんだと今になって思います。
 
 アミ、3度目の約束を今年の7月に読みました。
 地球の内部に地球人を遺伝子操作して作った地球人がいる、
 とゆう箇所を読んでなんか似ていて驚きました。
 それに、高度に精神が発達した生命体のいる文明は星の内側に
 あるそうなので、これにも驚きました。
 
 これからも、いろんな話を出していけたらいいです。 おわり
 SF小説

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

未来の都市
 おにいちゃんと家財道具を運ぶ作業を手伝っていた。このお兄ちゃん
 なんか私の弟に似ている、と思いながら。そして家族で引越しそばを
 食べた。不思議な味がする。「日本には、ゆっくり慣れたらいいからな」
 とお兄ちゃん、お母さんは忙しそう。

 南玄関を外にでて、西側には雑木林を残したような公園、東側には隣
 接してお隣さんがいたのでさっそく挨拶に行った。お隣さんは、歓迎
 をしてくれた。ところがその家の同級生の男の子が無愛想だった。
 でも、どこかで見たことがある、レン中佐に似ている!
 懐かしさと不思議な感覚が織り交ざってその少年を見ていると、その
 少年が一言、「おまえって変」ガーンなによそれっと思いつつ
 家に帰る。明日からは新しい学校へ行くんだ。

 新しい学校
 そこは、近代的な新しい校舎の学校だった。隣の少年、中里 晶とも
 同じクラスになった。この学校はとても偏差値などを気にする進学校
 だったから、日本語は話せても、ひらがなぐらいしか書けない”愛”
 には大変な場所だった。クラスの友達たちもなんだか勉強ばっかり
 やっていて緊張感があった。その中でスポーツだけはと、バスケット
 ボールで愛は大活躍をし一同をうならせた。すると、活発そうな明る
 い女の子が友達になろうと誘ってきた、彼女の名前は”武藤 茜”同
 じクラスメイトだ。彼女は不思議なもの探偵クラブとゆう町にある不
 思議な場所やものを探検するクラブに入っていた。そのクラブには、
 他に一学年上の”岸辺 紗江”とゆう落ち着いた少年っぽい女の子と
 男子2人が入っていた。引き込まれるようにしてそのクラブに入るこ
 ととなった。
 家に帰り自分の部屋に行くと、急に目の前が真っ赤に点滅し体が鉛の
 ように重くなり耳鳴りがして立ち上がることも出来なくなった。
 もしかしたらこの体は自分の過去世のものじゃないかもしれないと思
 った。がすぐに、もとにもどった。

 愛は、学校の倉庫の中で未来にいるチップス教授やレンらとコンタク
 トをとっていた。他人には見えない立体映像つきで、それが中里くん
 には、見えてしまうが愛は気づかない。中里は愛を不思議に思いそれ
 からずっと、見張るようになった。
 
 林間学校の時にレンに似た、中里 晶くんと同じ班になった、いろい
 ろあって(そこがわかれば面白いんですが…)森で2人きりで迷子に
 なってしまって雨まで降ってきた。あたりは暗くなってきた、大きな
 木の下で雨宿りをし、愛と晶くんは二人でしゃべった。くだらない
 ことだったが楽しかった。先生が見つけに来てくれて野宿するはめに
 はならなかった。

 ある日、不思議なもの探偵クラブ、クラブ中に未来の空飛ぶバイクに
 のった犯罪者に追い回された。物体では時間を移動できない、でも
 なぜこいつがいる!?「俺のことは忘れたとはいわせないぜ、サラ・
 ドーソン」こいつは、未来で逮捕したことのあるヤクザみたいなもの
 だガトリングガンを乱射しながら、探偵団のみんなと愛を追って港ま
 できた、「タイムトラベルの技術はチップスだけの秘密だった。だが
 偉大なDrヴェーベルもこの技術を手に入れた!チップスは殺してきた
 お前の本当の体はどこにあるのか判らなかったが今ここで精神を壊す
 んだから同じことだよなぁ」そう男は言った。
 
 チップス教授が殺された?
 !そして今、仲間の命も危ない、仲間をかばって前に出たとき、やつ
 は体が崩れていった。本当に危なかった、Drヴェーベルのタイムト
 ラベルにはやはり欠陥があった。本当の肉体では、本当のタイムトラ
 ベルはまだ出来ないのだ、おそらくあの犯罪者は未来にも帰れずに死
 んだのだ

 でも、今はそれどころじゃない。チップス教授が殺された。そしてDr
ヴェーベルが犯罪者を使って過去を自分の都合のいいように変化させ
 ようとしている。友達たちには内緒にして欲しいとたのんでサラは
 未来へ帰ることにした。

 チップス教授はタイムマシンの構造を隠してきた、もしもほんの少し
 前の時代の自分に色んな人が戻れるようになったら私利私欲のために
 時代を改ざんするものがあらわれてもおかしくなかったからだ。
 それが、今回別の科学者の手によって壊されつつある

 まずサラは自分の精神だけを未来に戻し様子を伺った。すると拷問を
 受けているチップス教授の姿があった。この惨事の背景に自分の利益
 を追求しようとする政治家がいたことも分かった。そして、自分の肉
 体にもどり、仲間の軍人たちとともに教授を助け出し、その悪い政治
 家を糾弾することにもせいこうしたが、ヴェーベルがどこにいったの
 かは分からなかった。

 過去へ戻ったとき、茜たちに事情を聞かれそして未来を見学してもら
 うことにした、このまま行けばどんな未来に自分たちの子孫が住むこ
 とになるのかを見てもらうためだ。ふつう、タイムトラベルはサラの
 体力がエネルギー源になる体力を使う作業だったのだが、サラ、探偵
 団、そして晶を含めた6人分のエネルギーをサラが1人で担うことに
 なった。

 みんな手をつないで目を閉じて、、そして精神だけみんなは未来へと
 飛行した。

 未来といってもどのぐらい先かは、太陽も無い世界での時間の測定法
 は、変わってしまって解らない。でも地球は螺旋を描き時間を移動し
 ている。そしてタイムトラベルは螺旋と螺旋の上下が一致した時代へ
 しか行えない。その螺旋の一周の周期は1万年を越えていた。

 未来、最下層に6人はたどり着いた。そこは、暗く青い霧がかかって
 なんだかみんなは恐くなりました。「ここは、未来の都市の中でも
 最も暗い場所、でも20世紀の地球とは違って飢え死にする人や、仕
 事がなくなって困る人は一人もいない、ただ太陽があれば過去の地球
 よりも進んだ文明だとゆうことはできる。」サラはそう説明をしました。

 道路には、義母につれられて歩く大勢の子供たちがいました。そして
 未来の教育の制度や歴史などを5人に話して未来から帰りました。
 SF小説

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

未来の都市
 つづき
 ____________________________

 中層の軍はとても階級に厳しく神経の疲れる場所だったが、そこで
 レンとゆう中佐と出会うことになる。彼にはあった瞬間、深い愛着を
 感じた。レンのほうもサラとは初めて会った気がしなかった。
 いろいろな作戦に参加するうちにサラはレンを尊敬するようになった
 
 あるとき最下層に中層逃れのマフィアの残党が逃げ込んだことを突き
 止め中層の軍隊そうでで最下層の捜索に出た。
 そのときサラとレンはパートナーを組んだ。あるバーに入ると同い年
 ほどの美しい女性がおびえた様子で立っていた。がレンを見たときに
 彼女の目は落ち着いたようにみえた。彼女とレンは幼馴染だったのだ

 その女性はクレアといった。黒く美しい髪に茶色い目をしていた。
 レンは本当に懐かしそうであった。サラは少しやるせない気持ちに
 なったが二人のせっかくの再会を祝してレンの分の仕事をやって
 おこうと提案し店をでた。がレンもすぐに仕事に戻った。

 運命の晩

 サラはある日、チップス教授とゆう時間について研究している学者に
 呼ばれ、こう告げられた。タイムスリップについてあなたは見識が
 ありますか? ??? 何のことだかさっぱり判らなかった。

 チップス教授はこう告げた。「人類はこの空間に暮らす前には、地上
 とゆう美しい場所で暮していたみたいなんだ。だが、ある時を堺に人
 は地下に潜ってしまいそこから出るすべを忘れてしまった。だから
 あなたが過去へ行き、地底都市からの脱出方法を見つけてきてほしい」

 そしてサラの耳にピアスのようなものを取り付けて、こんどは腕時計
 のようなものを手に取った。「これはタイムスリップの装置だ。君に
 は今、見えているがさっきのピアスをつけたものにしか見えない、
 ” 非物質”で出来たものだ。過去へは物質である肉体ではいけない、
 だが精神だけを持っていくことは可能だ、そして過去、自分が生きてい
 た時代にいる自分の中に未来である今の自分の精神をタイムトラベル
 させることがこの機械には可能なのだ。過去へ行ってくれるかね?」

 「ちょっとまって!過去に生きていた時って、どういったことです
  か?そんなことが本当にあるんですか? 」とサラは聞いた

 「おどろく事は無い、(ここからの説明は予備知識がまったく無かっ
 たので、過去には考えれませんでした)
 私達は退行催眠とゆう手段をとって人の心に触れているうちに、人は
 何度も輪廻転生しているとゆう事実に気づいた。そして今の不自然な
 暮し方とはまったく違った過去の世界を知った。そして君たちに
 今を変えるために過去へといって欲しい。」
 
 サラは聞いた。「私は子供のころ、空が青く緑の植物が生きている、
 明るい地上の夢を見ました。そこが本当にあるんですか?」
 
 「そうだ。」と教授。
 サラは過去に行くことになった。

 「時間は螺旋を描いて進んでいる。この螺旋の上と下の点と点が繋が
 る時代かつそこに前世で暮していたことのある人間しかいけない
 きみに行ってもらうのは西暦1995年とゆうころだ。人類は西暦
 2023年ごろに何らかの大災害で滅んでしまうと出ている。
 (乾いた大地は大きく引き裂かれその割れ目からは地下シェルターが
 割って出ている。空は真っ赤で地面に向かうほど赤い。2023年っ
 てあまりにも近くて自分で言って驚いてました)
 そのあいだの28年間で、この地底と外界への脱出路をさがして
 きてほしい。すでに何人かの人間も過去に行かせている、全て成功
 した。どうだろう?」

 サラは、過去に行く事に決めた。
 タイムマシン兼高性能通信機の腕時計がサラの腕にはめられ、使い方
 を教授から教わった。過去世の途中からやり直せることで言語や習慣
 については判る、そして今の肉体は、眠った状態で保存される。

 教授はサラにだけ聞こえる声でこう言った。
 「本当は、過去を変えてもらいたい。人類はおそらく、核戦争か、
 自然破壊、あるいは天変地異かで滅亡した、だがどの原因もおそらく過
 去の人類に、愛が足りなかったから起こったことなのだ。人類に愛を
 伝え滅亡を防いで欲しい。そうしたら、今の地底都市のある未来は消
 えてしまうが、この未来の形以外でも私達は生きることが出来るのだ
 から、過去を変えてほしい…、これは政府の人間には聞き入れてもら
 えない話だったが、それを叶えてほしい」

 西暦1995年、日本
 サラはゆっくりと目を覚ました。そこはたった今止まったばかりの
 車の中、隣にはお兄さんらしき人物がいた。新しい家に家具を入れる
 引越しやさんときびきびと動くお母さんの姿、そうか…私は父と
 アメリカで暮していたけれど、その父が亡くなって、今、母と兄とで
 新しい家に引っ越してきたんだった。そんな出来事を思い出していた。
 ”月島 愛”10歳、日本人の少女にサラはなっていた。

 サラ子供、サラ軍人、愛、軍人の同僚のつもりで描いたもの。
 下手さにはつっこまないでください。人間を描くのに限界がありすぎ。
 SF小説

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

未来の都市
 
これは、95年〜97年ごろまで12〜4才の人間が空想していたささやかな話を
箇条書きにしたものです。

未来都市からタイムスリップして過去へ、そして地球の秘密へ…
とゆう話です。
________________________________________

西暦は当の昔に無くなった。昔、地球上から人類が姿を消してから1万年以上がたった…。
それでも人類は生きていた。…地下に。

この地下都市は3層構造で成り立っている。全体でいうと、ドーム型をしており、そのさらに
地下には、青く光る高エネルギー体の海が広がっている。その海の一番近くにある最下層の
第3層部は、スラム化している旧市街が存在する。街頭などの設備はあまり無く、
青いエネルギー体から出る蒸気が青く街をおおっている。
この青いエネルギーを人は、栄養源として飲む。そして、今でいう石油の役目もこの液体が
果たしている。
第3層のあちこちには、バオバブのような植物が生い茂っている。
そして綿のようなものを咲かせる植物もある。これらから、衣服や家具などをつくって
暮している。
人の住む場所らしく、活気がある。

中層は、第3層部の天井の上に自然と出来た空洞にある。
そこは、第1層と3層の中間といった場所で人工的に明るく娯楽もある。

第1層も、中層部の天井の上に自然と出来た空洞にある、ここは、最も新しい都市で
科学の髄をこらして人が地上に住んでいた時の様にと人工的な青い空や過去に採取して
おいた地上で発生した木々や植物を育成している。第3層の地下から大量のエネルギーを
上へ送る柱があり、その都市の発展を遂げるために使われている。

この世界は全ての人類が一つの国の住人であり戦争などは起こさないとゆう考えの下、
共産主義体制をとっている。にも関わらず層によって生活レベルに差があることは否めない。

人々は科学が進歩していない時代は最下層で青い光とバオバブの恩恵を受けながら
生きていたが、科学が進歩するにつれ中層や第1層が発見され移住していった。

サラは、最下層の世界で誕生した。彼女は長くウェーブのかかったブロンドの髪をしており
知的で穏やかな少女だった。

彼女は母親と弟との三人暮らしをしている。母親は中層で喫茶(青いエネルギー体の味を
様々に変えたものを出しているお店)を経営している。
父親は早くに亡くしていた。

最下層では、未成年者の出産が多くその子供たちは、親から離され母親役の資格をえた
人格者のもとで大家族をなして育てらでる。
サラはその中の一人だったのだが今の母親が引き取ってくれた、本当はだれの子供なのか
分からない子供だった。

この世界では子供が幼いころからどんな仕事に向いているのかを繊細な作業によって判断され
その分野について幼いころから学ぶことができた

主人公サラ(仮名、名前は考えてないから)は、養護施設の母親役になりたかったが
軍人(警察官)に向いているとのことで、その訓練を幼いころから受けていた。

ある日、サラは不思議な夢をみた。天井には岩など無く、どこまでも水色のスクリーンが
連なっている吸い込まれそうな空があり、地上には蛍光灯のもとで見たことのある、
緑色をした植物が生えでいた。
少し歩くと、光らない海が存在していて、その中から不思議な生き物”イルカ”が顔を出し、
「一緒に泳ごう!」と誘うのだった、 そして一緒に泳ぐのだ。
すると、「ここは、地面の上の地球だよ。昔は人間も一緒にここで住んでいたんだ」と
心に伝わる声でイルカが話しかけてきた。サラは一緒になって泳ぎながら
その言葉をむねに刻んだ。

起きると自分のベッドの上だった。青い霧が部屋の片隅にもやになっ広がっていた…。

サラは16歳になって近所の交番で働き始めた。同僚のイザークとは同い年だ。このごろ、
暴走したメカが街に現れては破壊してくる。それと遺伝子変異の巨大な虫も現れていた。
サラたちの任務は、それらを退治することにもなっていった。

そんな危ないころ、幼い絵描きの少女とサラは出会った。彼女は白い光の第1層に憧れていた
そこに行き、美しい草花を見て絵に描きたいと願っていた。その思いは誰にも止められな
かった。ある日、彼女は第1層へと繋がる柱を登り始めた。サラが彼女を目撃したときには
片腕一本で体を支えて、今にも落ちそうなところだった。間一髪、彼女を助けた。
助かってよかった、きっといい絵を描いていれば、上層へいくことも出来るから、
今みたいに無茶はしちゃだめだよ。
うん、とうなずいた。

暴走するメカは退治をすると粉々に壊れ、どんな証拠も残さなかった だがサラとイザークはメカから ICチップを採取することに成功し中 層に上がる事が許された。

****************************************
何万年か地底の光の少ない世界に居た人類だから、色素を失ってみんな髪の毛が白くて
肌も白くて目が赤いとゆう設定もあったのですが、やめました。
SF小説

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プロフィール

anfell

Author:anfell
・高知在住
・28歳(気分は10代)
・女性
・5月27日生
・O型
・趣味人


*リンクフリーです。
ブログランキングに参加しています^^
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*カテゴリー*


・カテゴリー別にかなり内容に
 幅があるので、カテゴリーを見て
 いただけると嬉しいわ^^


*このブログの時間割*


・火曜日…押し花、ちぎり絵
・木曜日…フラワーアレンジメント

***ゆっくりしていってね!***



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