どもっす。最近文字の更新が多いですよね。 それでも今回も文字です。
実はこの前載せた「魔法戦争(仮)」を小説を書く知り合いに渡して小説化してもらうことになりまして、 イメージボードを描いてほしいと頼まれ、先ほどイメージボードを描いていました。
ラフにも程がある読み難さになっております。
その中で、舞台背景を付け加えて見ました。 そもそも、魔法戦争の舞台の国々は戦争で生命を奪わない事を法律で義務化しているので、現代の我々の社会よりも文化水準が高い文明なのです。 それでも、戦争が起こり続ける背景について、書き起こしました。

国の位置には関係がありません。 パワーバランスを描いていまして、どこが中心になって戦争になっているかという図です。 さらに酷い話になると、B国にしか無い物資をA国が得るときにD国が仲介しているというような事もあります。
命を落とさない戦争で、代わりにお金を儲けているわけです。 兵器は高額なために、他の生活物資の輸出入よりも莫大に稼げるわけです。 D国はガンダムで言うところのアナハイム社でしょうかね。
戦争の始まりは、もともとは大義とか色々あっての戦争で、 「生命法」の制定ももともとは本当に命を守りたくて造られたものだけど、
そのうち国々は戦争でお金儲けを始めてしまったんですね。 でも、一般人は戦争にかり出されるわけでも無く、自分の土地の命は奪われないために戦争に対して無頓着でもあり、 国側も本質的な事を一般に知らせないようにしているために、みんな何も知らないんですね。
それと、兵器である魔導士には守る国の王に忠誠を誓うマインドコントロールがなされている事にしました。 今後魔導士開発の段階で、より人の兵士に近づけようと開発がなされ、擬似的な魂が開発されてしまったら手遅れになるという事を昔の開発者の魔女たちは言い争う。
ラストも手直し。
本物の魔導士の魂の開放に当たって、双子の魔女達は自分達が見た少年少女の死を全部の魔導士に見せて(大本の開発者=マザーなので出来る)何が正しいか自分達で判断する事を定めて成功に終る。
魔導士という兵器が心を持った人となった事で、兵器を失った国々は戦争が出来なくなる。 しかし、D国という開発国は以前健在であるところに不安が残るラスト。
魔法戦争の第2弾があるなら、元魔導士たちがD国に攻め入って開発場所を壊すとか、それを双子の魔女が指揮するとかになるだろう。
D国を倒したとしても、
魔導士には魔法という強力な武器が備わっているわけで、やんちゃをやれば強大な力になってしまうし魔導士の中に野心家が居たら、フリーザみたいなことも出来るわけでしょう。
それを善良な魔導士が阻止する戦いとか、善良な魔導士も人間から人じゃないと差別を受けたりして、人間の世界には居れなかったりする。
魔法も戦争用なので、日常に使いにくいわけ。 そんな悩める魔導士に対してお母さん的な双子の魔女が居て、日常魔法なんかを教えたりするんだ。
で、はぐれ元魔導士はFF7アドベントチルドレンのカダージュたちみたいなスタイリッシュな美男子で、 萌え〜な女子がわんさかたかるという構図が出来上がる。
イメージボードを描いてて解かった事は、双子の魔女はその時々で容姿年齢が変わる。
テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学
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