今日、この日から!
お絵描きや手芸など、簡単な趣味を行なってます^^
動物珍百景
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆動物珍百景゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


登場人物紹介



猫さん
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白鳩さん
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鳩さん             
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ある午後の事だった




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END                   


テーマ:見てくれたらうれしいなぁ´∀`) - ジャンル:ブログ

忘年会コント「わたし、うさ子」
今日、私が幹事をした忘年会がありました。
その中で、カラオケをするのですが、カラオケだけだと手持ち無沙汰になりそうで、
私が発案したのは、歌い手の体のどこかに数字と計算式を書いた紙を貼り付け、
計算した答えが合っているとお菓子がもらえるシステムと、
コントをやるって事でした。
あと、歌い手のコスプレも。

答えは『1222』

12月22日。

計算問題や、貼り付ける紙も全部自分で作った。
結構、頑張りましたv

という事で、コスプレに合わせてコントを書いて今日に臨みました。

そのコントを載せます。



わたし、うさ子


キャスト

かっぽう着のお母さん(熊男さん)、
明るく声がでかいパワフル熊のような男性、演劇部で脚本を書いていたことがある。

ぬいぐるみのうさ子(N女子さん)、
若々しい栄養士さん、着ぐるみを着る

コーラス(M女史さん、N女史さん)、
熟年のお二人。ところどころで「夜明けのスキャット」を歌う。

医者(I女史さん希望)、
芯から良い人、私のおかっつぁん的女史。

ナース(H女子さん、anfell)、
私の好きなYUKIちゃんに似ているHさん、昔、お笑い芸人を本気で目指していた。
もう一人は私。

刺客(K女子さん、A女子さん)
ヘタリア大好きなKさんは日々ツッコミ担当。声優学校に在籍経験あり。
昔、演劇学校に在籍していた事のある、気弱なAさん。



舞台には、コーラス2名がずっと前を向いている。

うさ子とお母さんが舞台袖から登場する。
2人はにこにこして楽しそうで仲が良い。
うさ子は何かバッグを大事そうにさげている。

母「今日のカラオケ大会良かったわねぇ」
う「ほんとに良かった!みんなの歌声で私、元気出ちゃった」
母「それにしても、あなたずっとそのバッグをさげてるわね、何か大事なものなの?

う「それはね…」

舞台袖から、刺客が何かを探しながら全速力で走ってくる。
うさ子と母を見つけた刺客は、二人の前に立って刀をかまえる。

刺客「!そこの女!その荷物を渡せ!」

う「キャー」
母「キャーーーーーーーーー(熊男さんは突き抜けるように)」

コーラスの二人が声に惹きつけられて顔だけ振り返って母を見る。

刺客たじろぐ。
うさ子続けて

う「これはっ大事なものだから死んでも渡せないわ!」
母「うさ子やめなさい!」

刺「ならば力ずくでも!」

うさ子、切られる。

(効果音、ザシュッ)
バッグは落ちて、刺客がそれを持って逃げる。
母がパニックになる中、うさ子はうつぶせになって倒れる。

コーラス「ルーールールルルー」

母、うさ子を心配して周りでうろたえる。
医者とナースが袖口から歩いて雑談しながら登場する。
コーラス止む(「ル」で止める)
医者以下3名はゆっくり歩いている。

医「今日のカラオケは良かったねぇ〜(アクが強い感じで言う)」

ナ(H)「そうですね、(参加者さんの曲のひとつ)なんか最高だと思います」
ナ(a)(注射器とか入ってる)荷物を見ながらニコニコしているだけ

医「ほら、君達もザ・ピーーナースみたいな名前で歌えば良いんだよ」

母が医者達を見て、ハッとして助けを求めようと思いだす。

ナ(a)「ピーー・ナースって放送禁止用語のナースですか!」
ナ(H)「ツッコむところがおかしい事になってますよ、
     院長はザ・ピーナッツとナースをかけたんです。
     そうですよね院長?」
母「どっちでも良いんだよぅ、コラァ…!」

ナ(H)「あっ人が倒れてる!どうなさったんですか!?」

母、切り替わる。
母「私の娘が、刺客に斬られたんです…!助けてくださいお医者さん…!!」

医「…解った!H君、anfell君、カルテを用意して!!」

ナ(a)が書き物を先生に渡す。

医「娘さんの名前は」

母「うさ子」

医「歳は」

母「16歳」

医者「うさ子さん妊娠してますね!


母「なんでだよ!!
  先生しっかりしてください!
  私の腹を見て言ってるでしょう!」


医「ハッハッハッ」

医「いや、すいません。
 医「診断結果は…、(ここから早口で)胃下垂、糖尿病、心不全、脳出血

母は病名が言われるたび半分コケながら医者を見る。
ナース2人は揃って姿勢良く客席を向いて無表情で先生の言葉にうなずいていく。

医者「寝不足、舌足らず、腹部切断

母「それだ!!」

医「よし!anfell君手術だ。麻酔を打ちたまえ」

ナ(a)「はい!」

ぶっとい注射器が出るのと共にコーラスが歌いだす。
「ルーールールルルーー」(以降、コーラス止めまで歌う)

うつぶせのうさ子のお尻に注射する。(コーラス、気持ち大きめの声で)

医「よし!オペだ!」

ナース達がうさ子を仰向けにする。
コーラス止む。

ナ(H)「!先生、うさ子さんのおなかに赤ちゃんが!」


コーラス再び歌う。
コーラスの歌と共に、Hナースがうさぎのぬいぐるみをゆっくり取り上げて
上に掲げる。

うさ子、気がつく。

う「ま、まさかサトシの子…」

うさ子以外、コーラスも全員「サトシ!?」(刺客ものぞきながら言ってもいい)

母「サトシってまさかあなた、お隣のサトシ君!?」
う「私…!何が何でも生きなきゃ!先生、私を直して!」
医「解った!手術!(そぶり)、縫合!(うさ子立つ)

医、う『リハビリ!!』(うさ子、走るフリ、観客を見て笑顔で手を振ってもいい)
う「治った!」
全員『速っ!!』
照明が落ちる。

うさ子、手にうさぎのぬいぐるみを抱いている。

めいめい「その子、どうするのよ」
    「どうするの?」

う「どうするったって…育て上げる自信があるわけじゃない、けど…、私に宿った大切な命…!

うさぎのぬいぐるみを顔の近くまで持ち上げて、がん見しながらそう言う、うさ子。


M女史「そう言ったって、ぬいぐるみにしか見えんけど」

う「誰!?」
一同「どうしたの?」
う「きっと…、気のせいね!私もお母さんと同じ普通の人間だもの!

医「いやー、これまた、なんと答えたら良いものか^^;」
ナ(H)「いや、うさ子ちゃんはうさ子ちゃんですよ!」
一同、フォロー。

(母はこの時、娘に突然子供が出来た事に納得できていないので、何も言わず、苦い表情で考えている。)

う「そうよね!お母さんも私も人間!
お母さんに出来たんだから私にだって出来る。私、この子を元気に育てて見せるわ!」

(この娘のセリフを、母は娘の顔を見て、真剣に聞いている。)

母以外、拍手。
「良かったね!」「よく言った!」「頑張ってね!」「応援するよ!」などの声かけ。

うさ子は、そのみんなに慎ましく反応するけど、母のほうを気まずい顔で見つめる。

母、首を振ってうつむきながら迷いつつ、うさこの肩を抱いて 

「応援するわよ…!!」

母「お母さん、あんたのこと、ずっと見守るからね。サトシ君と幸せにね…!」
う「お母さん…!」

二人は抱きしめあう。
観客に拍手をあおって拍手をしてもらう。続けて拍手をあおり続ける。

うさこが人形を床に置く。
自立で座れた場合、母が「もう首が座ってるのね」、倒れる場合「すごく大人しく眠るわね」と苦笑いでさとす。

拍手の中、コーラスの二人が刺客を捕まえてつれてくる。
刺客はバッグを持っていて、「すいません」と言って、うさ子にバッグをかえす。

う「これにはね、お客さんたちみんなのために持ってきたお菓子が入っていたの!
  みんな、帰りにあげるから楽しみにしていてね!」


カラオケ中のキーワード集めに成功した人にあげるお菓子の事です。飴玉を客席に「投げる」をここでしても良いと思う。
幹事一同、並んでお辞儀する。挨拶など、任せます。

座った、あるいは倒れたぬいぐるみをステージに置きっぱなしで、忘れたように、みんなでワイワイと舞台裏にはける。
間を置いて、うさ子が走ってきてぬいぐるみを取ろうとすると、舞台裏からKさんが

「やっぱ、ぬいぐるみやん!」とツっこむ。
うさ子は笑顔でごまかして、ぬいぐるみを抱いてはける。


おわり





結果、熊さんが笑いを全部持って行ったw
私の脚本要らないんちゃうか?







テーマ:雑記 - ジャンル:お笑い

晴男の動く城(ハウルの動く城)
晴男の動く城(ハウルの動く城)


晴男「いや〜、映画ってほんとうに良い物ですよね!!」

ADさん「OKでーす」

晴男「いや〜、今日も超特急いっちゃう?☆」

晴男の動く城(ハウルの動く城)


晴男「アクション!!」

ガタンゴトン!

晴男「違う違う!この列車はシベリアと満州を繋いでる☆からぁ、さぁぁむいの!」

「シベリア超特急」


晴男「李蘭がネタバレしたらおしまいなわけよ。ウイグル人って言うのはね、
   ぱっと見、西洋人!そこをついたのよー」

AD「でも、その李蘭を演じるのが日本人では伝わりにくいのでは?」

晴男「……、いいから!本番行くよ!スターーッット!」

「シベリア超特急」


役者「ひやぁぁあ!ひっ人が死んでる!」

晴男の動く城(ハウルの動く城)


インタビュアー「晴男さん、今回の作品の出来はいかがですか?」

晴男「んーーー、満点!☆」

晴男「宮崎さんの『ハウルの動く城』!僕もコメントしたかったです!
   残念ですねーー、彼の作品を見てると、ほんと思うんですよ、
   映画って、ほんとに良い物ですね!

   それではごきげんよう、また来週!」

金曜ロードショーエンディングより
ピエール・ポルト・オーケストラの「フライデーナイト・ファンタジー」


続かない!




カテゴリー:「コント」を新設しました。
その他、ジブリ作品のパロディなど、管理人の考えたコント作品を置いています。





テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い

のけもの姫(出撃編)
前回

のけもの姫(出撃編)


       モロ「いいかい、さん。
          もうじきこの山道を、材木を運ぶ人間が通る。
          お前も行ってくれるね」

       さん「わ、解かったわ。
          私も出ますっ」

のけもの姫


       さん「お兄さん(モロの子1)、今から私達は、人間をしゅ…襲撃しまーす…。
          お兄さんと私は陽動係ですっ
          モロは山のほうからエボシを狙うわ
          では、行きましょう」

のけもの姫(出撃編)


       エボシ「隊列を乱すな」

       モ〜〜。(牛さん)
       ウボ〜〜。(牛さん)

       さん「ほっほら、あそこにエボシさんが居るわっっ
          …牛さんをまず襲ってっっ」

       モロの子「さん、興奮しすぎ」

       さん「いっ行けーー」

       ウボーーー。(牛さんの悲鳴)

       ゴンザ「出たな山犬めっ」

       さん(い、いやっ銃を構えてるわーー)

       エボシ「待てっ母親が居らぬ
           !、あそこだっ打てーーー」

       バシュッ

       さん(いやーーー。モロに命中したわーー。
          お兄ちゃんも落ちちゃったーー。
          どうしよ、どうしよ、どうしよ)

       モロの子2「落ち着け、さん!今は退却だ。
             モロは川のほうへ落ちた!」

       さん「はっはいーー(TAT;)」

のけもの姫(出撃編)


       川岸には、首元に血を流すモロの姿があった。

       モロの子2「さんっ、モロの血の処理ぐらいしてやれっ」

       さん「あうっ…(血、血がーー…」

       モロの子2「!」

       さん「にっにんげん……」

のけもの姫(出撃編)


       
シーーーーン


       ?「我が名はアシタカっ、東方より出る山の神とはそなたたちの事かっ」

       さん(きゃー、とてもカッコいいわー。どうしよ、どうしよ)

       さん「さっ去れ…!」

これが、さんとアシタカの出会いだった。


       さん(あの人…とても良い人そうだったわ…。また会えないかしら。
          その時は、人間として…?山犬として?
          わっ私のこと…、好きになってくれるかしら…
          なっ何でそんな事、考えてるんだろ私、こんな大変なときなのにー…
          でもっでも…胸が苦しい) 

       モロの子1「走っているときにぼーっとするなっ、ぶつかるぞっ」

       ごつっ。

       「あうっ」

少女の恋は実るのであろうか!?
しかし、相手は人間だっ
山犬として育った少女には、この出会いは残酷かもしれない。

つづく!?




テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

賭けの上にポシャる
賭けの上にポシャる(崖の上のポニョ)

ここには壮大なストーリーが詰まっている……


♪オープニングテーマ


そうすけ「海の上に、女の子がいるよ」

…、もしリサが信じ込んだら、オレの勝ちだ…!

リサ「嘘っ、本当に女の子が走っているわ、あっ!!しまったっ」


キキーッガシャン

賭けの上にポシャる(崖の上のポニョ)


そうすけ(くそっ、本当に居やがった。海の上を人が歩くだと?
     “常識をしらないいたいけな子供の可愛らしい戯言を信じる母親_”
     という状況をオレは欲しかったんだよっ)

賭けの上にポシャる(崖の上のポニョ)


つんつん。

そうすけ(ん、背中を誰か触れてやがる)

ぽにょ「そうすけ」

そうすけ「うぉおお。女だーーーーオレは女恐怖症なんだよー、気安く触るんじゃねぇーー」

ぽにょ「…そうすけ?そうすけ、ぽにょ、忘れたの?」

そうすけ「あ、ああ覚えているさ、ぽにょっっつーんだから
     今日拾った魚だろ(ありえないっつの)?」

そうすけ(これは“賭け”だ。魚と間違われた女がオレを嫌うから俺が楽になるって
     設定なんだよ!!
     なっ何!?)

ぽにょ「そうすけ好きーーー。ぽにょ人間になるーーー」

抱きつき。
アニメでお解りの通り、すさまじく抱きついて来ました。

そうすけ「うぉおおおおオレに触んじゃねぇーー」

アレルギーを起こし、そうすけ失神。

賭けの上にポシャる(崖の上のポニョ)


すいません、このネタ続けたくありませんm(_ _ )m
じゃあやるなっ


テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

のけもの姫
       ※うん、宮崎駿の世界には絶対居ません。
       ちょっと、「ハルヒ」の朝比奈みくるさんを想像して書きました。

のけもの姫


      さん「あのー…、お豆腐分けてもらえませんかー…?」

      タタラ場の門は閉まっていた。

のけもの姫


      さん「どうやってこの門を開けてもらえば良いのかしら…」

      さん「そうだ。物売りに変装しよう」

のけもの姫


      さん「山菜はいかがですかー…?
         取れたての新鮮なお野菜ですよー…
         誰か出てきてくれませんかー…?」

      見張り番「見慣れない物売りが来てるぞ」
      見張り番2「どれどれ…、おいっ、あいつは山犬の娘じゃないかっ」

      さん「あうっ、ばれちゃったよー…」

      さん、脱走…。

のけもの姫


      モロ「さん、どこに行ってたんだい?」

      さん「あのっ、その…、にっ人間のところへ襲撃にー…」

      モロ「一人でどうやって襲撃したんだい、
         若干、人間の臭いがするよ?」

      さん(人間の衣の臭いだー…)
      さん「いやっあの…、ちょっと道で遇った人を殺ってきたの
         その時の臭いだわー…

         ………」

      モロ「いいかい、嘘をつくときはもっとまともなものをつくんだね、
         お前に人間が殺せるものか。
         一人前になるようにもっと努力するんだね」

      さん(だって、だって、血とか見たくないものーー)

のけもの姫


      モロ「あの子が人間に寝返るのは時間の問題だね。
         森で育ったというのに、いったい何を見てきたんだか…」

      山犬1「さん、弱い。
          さん、足手まとい」

のけもの姫!?


      さん「しくしく…。
         森も人も怖いよー
         普通の人間になりたい…」

孤立してしまったさん。
のけもの姫の道は波乱万丈だっ。
彼女は果たして幸せになれるのだろうか!?

(つづかないっ)



テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

不思議な食卓
伊藤家には食器が無かった。
伊藤家の住民は、おにぎり見たいな
またはサンチュで巻いたような料理を食べていた。

しかし100円ショップで100円でお皿が売られている時代、
なぜ伊藤家の食卓には食器が無いのだろう。

父さん「母さん、飯」

母さん「あいよ、今日はうどんだよ」

兄ちゃん「今日は難易度高いね」

母ちゃん「うふふ」


何故笑う。


兄ちゃん「えーー。思いつかないよー」

父さん「ペットボトルだ。
    いいか?
    つゆはペットボトルに入れ、
    麺は細切れにして再びペットボトルへ入れるのだ」

母さん「そう来たのね
    うふふ
    正解は、『ジュレにしたつゆをサンチュにのせて食べる』よ」

兄ちゃん「なーんだ。固体になってたんだねーー」






伊藤家は、テレビ番組『伊藤家の食卓』を引きずっている。




兄ちゃん「なーんだ、食べやすーー」



食べにくいわっ;



テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

ゼルエルとの決着
※気になる方へ、いきさつに向かうリンク



       先のゼルエルとの戦いで負傷してしまったanfell隊員。
       長らくの間、ゼルエルを野放しにして、彼女は入院をしていたのだった。
       そして、ようやく外出した時だった。
       anfell隊員の携帯に碇指令から電話がかかってきた。

mk3

       a「はい、はい。
        しかしまだ私の怪我は完治していません。
        …。!
        使途がすでにNERV本部に近づいてきているんですか!?
        すぐに向かいます!」

        ↓NERV本部
mk4

       「ゼルエルめ…!
        本部には近づかさせないわよ!!」

       「…やや太ったわね、ゼルエル…!」

mk5

       ゼルエル「ぬおーー」

       a「は、速い…!!ATフィールド全開!」

mk6

       ゼルエルは体勢を変えるために引き下がった。
       その瞬間をanfell隊員はついたのだ!

MK12.jpg

       a「ふおぉぉぉぉぉ…
         とっておきの技を見せてやるーーーー」
       ゼ「しゃーーーーーー」

mk8

       a「必殺!!スーパービーーーーーーム!!!」

       ズゴォオン

mk7

       必殺スーパービームはゼルエルの頭を貫いた…!
       しかし、この技の発動によって、anfell隊員の何かが変わり、
       暴走を始めてしまったのだ…!?

       a「たっ食べてやるーーーー…!!!???」

mk9

        ※差し替えられた映像でお楽しみください。※

       a「ガツガツッ、グシャッ」

mk1

↓井吹マヤ
かなわないわ

       ザクッッ
       ゼルエルはすでに息絶え、anfell隊員の恐ろしき食欲によって
       体内に取り込まれてしまった!!

mk2

       こうして、anfell隊員は、S2機関搭載型となったのだった。

       あっ、なんだか体の調子が良いわ。
       綺麗な秋の空ね〜。

青空の秋


最終回へ……?!



テーマ:懐かしいアニメ作品 - ジャンル:アニメ・コミック

明男と幽霊 その3
第一話へのリンク(推奨;)











広志「ようマスク!」

明男「広志かー…。おはよー、マスク呼ぶの止めて;今日は早かったな」

広志「だってマスクじゃん。おまえ朝からテンション低くね?」

明男「いやー…それがさー…」

幽霊「…う〜ら〜め〜し〜や〜^^!」

明男「出たーーー。
   朝からーー?」

明男と幽霊 その3


広志「お前何リアクションしてんの?」

明男「幽霊が見えないのかよ;
   今、思いっきりこっち向いた落ち武者が笑顔でバナナ食ってるんだ。
   朝食??」

広志「…お前、熱あんだろー
   相当な支離滅裂しゃべってるぞ」

明男「それは解るんだけど、すごーく解るんだけど。
   おい、落ち武者?」

幽霊「明男君、バナナ、美味しいよ^^
   仏壇に明男君のお母さんが供えてたのをもらっちゃった」

明男「ちょっ。

   ……。
   ………;

   広志、広志。タイム、タイム;

   色々とツッこみたい事とか広志との会話の事とかあって、
   ちょっと時間がほしいんだよ。

   ちょっと喋るな広志。

広志「…。」

明男「ちょっと落ち武者、うちのご先祖さまの食べ物くすねんじゃねーよ;
   それから朝から何の用だよ、
   僕は今通学中なんだよ」

幽霊「いやね、明男君と学生生活を満喫したいんだよ」

明男「その、万弁の笑みだな;
   もう死んでるんだから学校とか行っても意味無いでしょ幽霊さん。
   僕は学園生活満喫とか出来てないし」

幽霊「男子校だもんね、モテないね」

明男「幽霊さんのせいでずっと風邪ひいてるんで体調悪いんだよっ」

幽霊「そんな風邪の理由にされても困るんですけど!」

明男「違うの??」

広志「ちょっ、マスク?;;
   信じがたいんだがお前には落ち武者が見えていて、
   そいつはバナナを笑顔で食べながら学校についてくると言ってるんだな?」

明男「話が早いじゃないか広志!
   問題の5割は解決したよ…!」

広志「……。

   そいつ、俺にも憑いてたやつなんだよ…」

幽霊「;」

明男「ちょっお前、
   広志に憑いてたって本当かよ。
   末代まで怨んでやるっていうのは嘘で、
   みんなに言ってたんかオイ」

幽霊「だって子孫に50万円稼がせたいんだもん」

明男「えーー。未知の詐欺;!?
   そんなん霊感ないと伝わらないし
   効率悪くない??

   広志は50万円払ったのか?」

広志「いや?」

明男「じゃあ、どうやって離したの;
   教えて〜
   教えてよーー;」

広志「泣くなよ、俺も泣きたかったがな。
   こいつの事、他人に喋った時点で離れて言ったんだ」

幽霊「さ〜よ〜う〜な〜ら〜」

明男「あ、成仏;」

END


テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

明男と幽霊 その2
幽霊「…う〜ら〜め〜し〜や〜」

明男「あの。その出方もう古いっすよ」

明男と幽霊 その2



明男「しかしなー…。末代まで怨むって言っても僕が末代って決まってないじゃないですか」

幽霊「だって……」ポッ

明男「何ですかー…
   言ってくださいよ」ポじゃないよ

幽霊「明男君が女の子と子作りしてるとき、
   俺が見えてたら嫌でしょ?」

明男「マジで言ってるんすか?
   えっと、居るつもりっすか…?」

明男「………
   確かに末代になっちゃうかもよ!

   えーー。やめてくださいよ、
   それって脅しじゃないっすか」

幽霊「だって〜、じゃ、これに電話してくれたら引き下がるからさ」

明男「(脅しかよ)
   前にくれた『電話で浄霊』ですね?
   あれ、50万円するんすよ、
   僕、高校生なんでそんな大金持ってないんすよ。
   ずっと風邪をひいてるんでバイトにも受からないし…
   うちの父さんに頼めば良いでしょ?」

幽霊「だって感受性の強いの明男君だけなんだもん。
   明男君がお父さんに言ってよ」

明男「えーー…。
   
   ………じゃあ、幽霊さんが僕の立場だったら親に言って
   信じさせる事できるんすか
   お手本を見せてくださいよ」

幽霊「バサッ」

明男「相撲取りの断髪式じゃないんすから!!
   現代は長髪に価値は無いっつのっ」

幽霊「いや、アニメの萌えキャラは大体長髪!」

明男「………」

明男「それー…
   人間として引くわーー…」



その3(最終回)へ





テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

明男と幽霊
明男「あ〜、最近ツイてねぇ〜。
   風邪ひいて1年治んないし、マスクずっとしてるからあだ名が『マスク君』だし…」

幽霊「う〜ら〜め〜し〜や〜〜…」


「明男と幽霊 その1」



明男「うわっ、でたー幽霊…。え、本物〜?リアルー…。落ち武者みたいだなぁ」

幽霊「そんなに冷静に対処してくれるのか、在り難いねぇ君は。
   そんな明男君は最近、ツイてないと悩んでるだろう?」

明男「あ、はい。今もリアルな落ち武者が見えてるし」

幽霊「傷つく事言ったねぇ、まあいい、明男君?」

明男「あ、はい」

幽霊「君がツイてないのは、君が有名なセリフ、『末代まで怨んでやるーー!』の末代だからだ」

明男「ええっ!?僕が?ツイてな〜〜orz。わざわざ教えてくれたんすか、ありがとうございます。
   お侍さん僕の先祖かなんかですか?」

幽霊「いいや、私が『末代まで怨んでやる』と言った本人だよ」

明男「バッ」

幽霊「………」

明男「じゃあ、もう止めてくださいよ〜。僕、ほんとツイてないんですよ?
   マスクでコンビニ入ったら色んな事情が作用してたんでしょうね、強盗だと間違われたり
   ラーメン食べるときもいちいち鼻水出て食べにくいんすよ?」

幽霊「…ラーメンは、みんなある事だ。
   明男君。明男君は良い子だし、止めたいのは山々なんだ」

明男「じゃぁ止めてくださいよぉ…」


幽霊「それがさ…、俺侍じゃん?有言実行しないと切腹させられるんだよ」

明男「ってもう死んでるじゃないっすか!
   切腹ってすでに腹に刀刺さってるでしょあんた。
   いいですか、もうやめてください。
   末代までとか、いい迷惑ですよ」

幽霊「その刀を刺したのはお前の先祖じゃぁぁぁあああ!!」

明男「………」
幽霊「………」

明男「いや、その、すいません。僕の先祖がそんな酷い事。
   僕、謝るし、お侍さんの供養とかしますんで、もう祟らないでください。
   おねがいしますっ」

幽霊「じゃあ、ここの『電話で浄霊』に電話してo(^▽^)o」

明男「って勧誘かっ」


以上、「明男と幽霊」でした〜〜。


その2へ


テーマ:オリジナル小説 - ジャンル:小説・文学

女の戰い
       ピアノ売り場に居たとき、今日の格好はピアノっぽいなぁと思った。
       第3新東京市にも、活気のあるショッピングモールがあって助かるわ。

進化するのか!??

       しかしだ。今日は私の携帯に、碇指令から電話がかかってきた。
       「指令、使途が現れたって本当ですか!?」

進化するのか!?

       そ…それも、最強使途ゼルエル…。
       ここら辺に居るとの情報だが…。

進化するのか!?1

       !?

進化するのか!?2

       「う、うしろからとは卑怯なりーー!」

進化するのか!?3

       「碇指令っビームが弾かれますっ」
       「ATフィールド全開!!…」

進化するのか!?5.5

       い、いけないっATフィールドが圧倒されて消えていきそう

進化するのか!?4

       いやーーー

進化するのか!?5

       負けてしまった、しかしゼルエルも何故か撤退していったのだった。

進化するのか!?6

       anfell隊員は、この最強使途を倒せるのだろうか!?

つづく




テーマ:アホな管理人のブログです。 - ジャンル:ブログ

奇跡の価値は…!?
決戦1


       さて、anfell隊員は、新製品が安いピー電気で家電を見て回りながら
       嫌な予感を抱えていた。
       例のマトリエルを約1ヶ月放置し、第3新東京市は結構やられていたのだ。
       鳴らない電話が再び鳴った。

決戦2


       「いっ碇指令…!」
       頭の中は、“逃げちゃ駄目だ”でいっぱいである。
       しかし、電話の先に聞きなれた声がした。
       田舎のお母さんだったのだ。

決戦3


       お母さんはこう言う。
       「anfell〜、出来んことはだれてもあるたい。そがば、最善をつくすだけでも
        全然違うとよ。力を抜いて行きんしゃい」

       (母ちゃん…)

決戦4


       今日の私を甘く見ないでほしいわ!!
       使途、目認しました!

マトリエル


       今日は、最大限の必殺技を出してみせるわ。

決戦4


       「必殺!レーーザーービーム!!」

決戦5


       ぴぎゃあああ
       
マトリエル1


       「よっし!!」
       「なんとっマトリエルが小さくなっていく!」

マトリエル2


       これは、硬化ベークライトで固めて本部へ持って帰ったら、いい研究材料になるかも。

決戦6


       うにうにうにうに

マトリエル3


       anfell隊員は、見事、マトリエルを生きたまま捕獲した。
       (ベンチについていたガム)

決戦7


       こうしてひとまず、第3新東京市に平和が戻ってきた。
       最弱使途に2度も敗れたけど…この経験は無駄じゃないぞ。

Fin


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

今日もマトリエルに負けました…
       祭りの中、浴衣姿で戦うanfell隊員!?
       
       「前方、確認します。
        パターン青、使途です。今回もマトリエルがやってきた模様です」

マトリエルぱーと2の1


       蜘蛛型使途マトリエル

マトリエル


       「先手必勝だ!
        レーザービーーム!!」

マトリエルぱーと2の2


       マトリエルは平然としている。
       そして、anfell隊員に対して溶解液を放った!!

マトリエル


       しっしまった!
       またお前に負けてしまうのか…!マトリエル。

マトリエルぱーと2の3


       何か、良い攻撃方法は無いのかanfell隊員!
       これでは使途にやられっぱなしで第3新東京市を守れないぞ。



テーマ:フォト日記 - ジャンル:ブログ

何故だ!!マトリエル!!
       その日、第3新東京市は、終らない夏を楽しもうと
       復興の一環として、お祭りを開いていた。
       
anfell財団


       NERV職員anfellさんは、浴衣を着用し、お祭りを楽しんでいた。
       ああ、この「5019」というカフェには、ロンブーの敦さんや森山中さんが
       訪れた、有名なカフェなのだ。

よさ5019


       anfell隊員は、カフェでブルーベリー系のフレーバーをたしなみながら、
       窓から見えるよさこいと音を楽しんでいた。
       以前からの夢である、浴衣を着て、よさこいを「5019」で見ながら
       傍には相方がいるという近況を楽しんでいたのだ。
       (えーと第3新東京市は、まぁ置いといてね)

よさ5019よさよさ


       見慣れた天井、5019のポップなライトが連なる。

よさ5019天井


       カフェから見える景色の中に、鎖を外されたコーギーがご主人の傍に居るという
       微笑ましい光景があった。
       隊員は、ターシャ・チューダーの影響で、コーギーに愛着を持っていた。
       しかし、そんな休暇も、ある電話で終る。

フルーツアメとコーギー


       「えっ!?またマトリエルが現れたんですか!?
        至急、マトリエル撃墜に向かいます」

マトリエルぱーと2の4


       どこだ!どこだ!マトリエル!

よさ公園


       市民は、使途が現れた事も知らなかったので、お祭りを楽しんでいた。
       どこだ…!

よさ公園3


       あっコーギーちゃんが可愛らしく座っている。この子の平和も守ってあげねば。

フルアメコーギー2


       ちょっと…、か、かわいぃんですけどっ(隊員は、一瞬任務を放棄しそうになった。)

<よさ公園4


       「“anfell隊員、マトリエルは駅だ。早く向かえ!”」
       「す、すいません。つい任務を忘れそうになっておりました」

マトリエルぱーと2の4


       さぁ、隊員は使途撃退を出来るのか!?

つづく





       ♪ Fly me to the moon〜

anfell浴衣後姿







テーマ:フォト日記 - ジャンル:ブログ

マトリエルに負けた今日
     電話

     「はい、もしもし。NERVです。えっ敵ですか!?
      ヤシマ作戦の電気代の請求の間違いじゃないんですか?
      ええ、確認してみます」


いくよくるよ師匠


     前方に敵発見!
     パターン青!使途です!

     レーザービーーム!

いくよきたよ師匠

     
     何々?相手はマトリエルっていうやつなの?
     誰が名前決めてるのよいつも。

マトリエル


     あー、なんかもう。
     あー、燃料切れ。

     IMG_0305.jpg

     逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃ…。
     逃げちゃった。

     NERV失格

おわり


 

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anfell

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・28歳(気分は10代)
・女性
・5月27日生
・O型
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