今日もFooyuki君(略称yuki君)を自宅に呼ぶ事に
yuki君は汽車でやって来て高知駅で降りる。 それから25分、私の車で移動。
今日のyuki君は一言も喋らない
私「テンション低いねー 」
yuki君「低くないよ〜 あれだね、テンションを上げる薬とかあったら良いのに」
私「ドラえもんの秘密道具みたいに、テンション上げ装置とか ボックスに入ったらテンションが上がるのね 」
yuki君「おお〜 なんで上がるの?」
私「エネルギーが注入されるんよ あっ、そうだ『氣』ってあると思うの。気功士さんとか居るやん。 そのエネルギーだ 『NARUTO』にチャクラとか出てくるやん。
(引用f(^^;)?うずまきナルト、車輪眼、知っててやってる(悪用 )な集英社)
チャクラって実際に人間にあるんだってさ。 7つあってね、車輪って意味の名前で渦巻状に回転していて、 関係器官に外のエネルギーを取り入れる装置らしいよ。 7つが調度、虹の7色で出来てるんだよ。 でも、大抵あまりちゃんと機能していないみたいだけど」
yuki君が、受け入れ態勢で聞いてくれてたから、そのまま普通に話してみた。
私「チャクラの、そうだな、胸のところにあるのを話そうか。 第4チャクラって言ってね、ハートチャクラと言われていて、緑色をしてるの。 ハートって人と人を繋げる意味合いがあるやん」
yuki君「?」
私「自分の事を指差すとき、頭の脳を指さないで 胸を刺して『自分』って言うやん。 脳科学では自己は脳にあると言われているけど、やっぱり自分を指すときは胸なのね。 人の魂は胸にあるの。その胸のチャクラだから人との繋がりに関係していて、 バランスを意味したり、ヒーラーみたいな人を癒す人の色身がこの緑色なの」
私「で、次に喉の第5チャクラ。 青色なのよ。精神性や芸術に関連していて、 あと喉にあるくらいなので、コミュニケーションに関連しているのね」
私「次に第6チャクラは額にあって、第3の眼と呼ばれているね。 紺色、インディゴ色の事だけど、 ここは物事の本質を見抜くのに長けているね。 インディゴ色は崇高な色で、この色のオーラの人は滅多に居ないと言われている。 童話で『裸の王様』と言うのがあるけれど、 王様を裸だと言う子供のような存在はインディゴ色で、 未来を創造するには、この色の人が必要なんだって。 21世紀に入り、この色の子供が多く産まれてきているそう。 インディゴチルドレンでも、大人になると社会に染まり、この色では無くなるそうだよ」
私「で、最後に頭のてっぺん第7チャクラ。 ここは紫色。自分以外の神聖なものとの繋がりを意味しているよ」
yuki君「それにどんな意味があるの?」
私「超能力とか、閃きとか、そういうのに関係してる。 ごめん、あんま聞いても仕方ないよね 」
yuki君「いいよ〜 」
私「あっじゃあ、胃の部分の第3チャクラね、黄色です。 知識とか、指導とか、先生の意味合いを持つよ。 物質的な豊かさに重きを置く傾向があるね」
私「次は、丹田(たんでん)ね。 第2チャクラで快活とかパワーを発揮するところ。 よく音楽療法の先生が、 『おへその握りこぶし一つ下にある『丹田』というところにぐっと力を込めて 発声してください』とか、書道の先生が『おなかの丹田に力を込めて線を引いて』 とか言うけどそこね。 経営コンサルタントとかに向いている。 橙色」
私「最後は陰部にある、赤色の第1チャクラね。 物質で出来ている肉体を維持するために、大地からパワーを吸収しているの
人のオーラって、その臓器ごとの意味合いに関連したチャクラの色で出来てるのね。 芸術系の青ならその人のオーラも青いの。 で、オーラやチャクラの色は対比色と作用し合っていて、 例えば、喉の青を活発に使いすぎる人は、 対比色の黄色が弱い場合がある。腰に来たり胃が弱かったり」
yuki君「へえ〜、バランスが大事なんだ。 オーラって大体どんななの?」
私「魂に近い部分では、人のオーラは一生固定されているって言う。 でも、感情とか変わりやすいところでは、 絶えず色が変わっているらしい」
yuki君「どんなオーラが良いの?」
私「鮮明な色が良いんだよ。 病気になったりすると、その部分が黒ずんで見えるらしい で、見える人はオーラを見てどこが病気か解るの」
yuki君「えー オーラ見れるようになりたい 」
で、家についた。
オーラは最近、オーラ写真というのが本格的にあって、 機械に手を置いて、オーラを測定してモニターに色を反映させる装置が出来ている。 名古屋や東京などで開催されている「すぴま」で体験できるだろう。
これは、見える人からも正しいとのお墨付きだ。
あと、人間には7つのチャクラしか無いが、人の進化の段階も、 7つの色に分けられる。
一番下が赤で、成長するごとに紫に。 そして、音階のように1オクターブ上がると、 以前経験したすべての7色が一つに収まった色(白とか銀とか)から 新しい1オクターブが始まる。
私たちには銀に見えるけれど、その段階に居る人には、 すべてを踏まえた銀は1段階上の赤色に見えて、次にすべてを含んだ橙と、 果てが無く上がっていくのだ。
また、チャクラがちゃんと開いている健康な人は稀であるし、 開いていても、第1〜第3の下部チャクラは野生的とされていて、 第4から上の上部チャクラが覚醒していて、制御できる状態が望ましい。
それと、チャクラの回転が逆周りになると、 逆に体外へ、エネルギーを放出して疲れ果てる病んだ状態になる。 そうならないように、日々を楽しく健康に過ごしましょう
チャクラは
1 2 3 4 5 6 7 赤 橙 黄 緑 青 紺 紫 ド レ ミ ファ ソ ラ シ A E I O U M N
に対応していて、アルファベットを繋げると 「AUM(オーム)」になる。 ナウシカの王蟲(オウム)を思い出すね。
このオームをトーン(音)グラフ(図)で表すと、 六芒星(ダビデの星マーク)「調和」になるそうですよ。
一部の人が、六芒星をイルミナティの紋章と混同して、 昔から神社にある六芒星を昔からイルミナティに支配され続けてきたと解釈して 情報を流すけれど、 実のところ、調和という意味で、チャクラと関係した図形なのです
皆さま、チャクラのお話楽しかったでしょうか? テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術
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