
子供の頃の形見を発見しました。 これは多分、私が小学4年生の頃に作ったカードです。
当時、弟と従兄弟と私の3人で、自作カードゲームごっこをやっていました。
こんな感じに、HPと回復ポイントを書いておく。 技名と相手に与えられるダメージ力を書いておく。さいころが当たった数字の攻撃を相手に出来る。 回復の数字に当たると、自分の回復ポイント分回復できる。
これは、7面体の鉛筆をさいころにした名残があるカードです。
このカードしか見つからなかったけど、これは最強対決用カードでして、あんまり面白くない。 ただ一応強い反面、回復できないカードですね。
普通のカードは、並みのHP、回復に弱攻撃、中攻撃、大攻撃、自滅、お互いにダメージ、回復みたいな采配が普通です。 ハイリスクハイリターンカードは、攻撃力0がゼロに近いマスが多い中、一つだけ大ダメージだったりしました。 回復力半分とか、大回復とか、回復多めで攻撃力は並以上がないとか、 各選手に個性がありました。
また、自分でキャラクターを考えたり、モチーフからキャラクターを考えて采配できるのも楽しかったです。 今覚えているのは、弟が、プレステの初期型コントローラーを模した「ソニー」と言うカードを作ったことです。 私はジョイステックのついたコントローラーの「アンソニー」というカードを作って、若干「ソニー」よりも強くしました。
当時流行っていたドラマのパロディーカードとかもあります。 ドラマのシチュエーションや主役俳優などによって、自分でヒットポイントの采配を決めてました。
弟が何でも一位を決めたがるので、最終的に最強カードトーナメントを行って、 一位を争いました。
小学生の方は、これをやってみてはいかがでしょうか。 テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック
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